ベートーベンの第九「歓喜」の練習してます。

8月25日に、ふるさとの文化祭(山梨国文祭)に同窓生と第九の合唱で参加する予定です。
一昨年の12月からスタートしたレッスンもいよいよ佳境に入ってきました。

ドイツ語の壁に、乱高下するメロディー、アルトでも高い音域がありとても難しいのです。
高い峰を仰ぎ見ながら、ベートーベンなみの忍耐力で、手取り足取り、楽しく教えてくださる
素敵な声楽家の先生に導かれて、一歩ずつ練習を積み重ねてきました。
音楽の美しさ、豊かさ、深さに触れて心が清らかになれるひとときです。

孤独・失恋・病苦・・・絶望を超えて
”すべての人々よ抱きあおう!兄弟になろう!!
時の流れが厳しく引き裂いたものが再び結び直される”

と「歓喜」を歌う、シラーとベートーベンの崇高な精神は永遠です。

あと二ヶ月あまり、聴きにきてくれる恩師や友達との再会を楽しみにがんばって練習しま~す!

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