テーマ:瓊玉膏

瓊玉膏(けいぎょくこう) の力

 昨日は肌の潤いについて書きましたが、今日はからだの中の潤いについて。 この季節は特に、口の中、ノドの部分が乾いてる、と感じる方多いです。 さらに、内蔵が乾く ⇒ 栄養不足で潤っていない、と感じる方も。 これは漢方でいう、血虚や陰虚に当たります。 頭が回らない、ふらふら、不安に思いやすい、眠りが浅い       …血…
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老化。

 疲れやすくなる、食事量が減る、 シワや白髪が増える、今までできていたことができなくなる… 外見的な老化、そして主観的な衰えは、30代後半くらいから感じる方が多いです。 それは、生きている以上は仕方のないこと。 生きている証です。 若返る薬はないですが、年と共に失われる潤い(陰分)を補うものはあります。 ケイ…
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髪の乾燥。

 秋~冬にかけて髪がパサつく、抜け毛が多い、フケが多い、という方が多いです。 私も含め、女性は、肌と髪の変化は敏感に感じますね …(*^_^*) これは、外の乾燥 + 潤い不足(皮脂、水が足りない) といえます。 自然環境は変えられないので、自分の中の水と栄養を補って、それを皮膚、髪の表面まで届かせられればベストです。…
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“ケイ玉膏”の力

 このところ、ケイ玉膏を求めて来られる方が増えています。 何を飲んでも身体がだるく、気力が出ない…と言っていたお婆ちゃんに、まずケイ玉膏の小さいもの(20g)をすすめ、1日2回、1回スプーン半分をお湯で溶いて飲んでもらったところ、少しいいような気がするので続けたい、と再度来店。次に中瓶(300g)を購入され、1日2回1回スプーン1…
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目の症状が気になる方へ。

漢方相談担当の遠藤です。   ここのところ、「急に視力が急に落ちてきた、メガネを作ってもすぐに合わなくなる、飛蚊症がでてきた、目が疲れる」など、眼の症状で漢方相談に来られる方がつづいています。 眼科へ行っても特に大きな疾患はなく、老化現象なので仕方がないでしょう…と言われ。 漢方では 「 目は肝血を蔵す 」 といい…
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夏の疲れが出る頃ですね。なかなか疲れのとれない方には 瓊玉膏(けいぎょくこう)がおすすめです。

ことのほか暑さの厳しい夏でした。暑さによるストレスが大きかった上に、エアコンや冷たいものの飲食による冷えも、内臓には負担になっているかと思われます。 秋口に、口内炎やものもらいができたり、ヘルペスに罹る人が多いのは、免疫力が低下しているからです。 弱った内蔵の働きを強め、免疫力を高めて、若さと元気を回復するために、 超ロングセ…
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